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【新プラン登場】「地酒3種飲み比べ & 国産線香花火セット付きプラン」販売開始

この度、当施設では、地域の魅力と合わせて、当施設内でも充実した時間をお過ごしいただくために「熊本の地酒3種飲み比べ&国産線香花火セット付きプラン(通常料金+2,500円)」を販売開始しました。

本プランは、まん延防止等重点措置に伴い、地域の飲食店が時短営業で対応されるコロナ禍において、お部屋や当施設の中でも周囲を気にせずゆっくりとお楽しみいただくことのできるプランです。自然豊かな熊本の水やお米を使った日本酒や、今ではとても貴重となった国産線香花火など、日本の歴史や伝統・文化にも触れながら贅沢な時間を過ごすことができます。ご家族やお仲間など大切な方と思い出に残る素敵な夏の締めくくりをお過ごしください。

【熊本の地酒3種飲み比べ】

世界最大級のカルデラを有する阿蘇や九州山地の伏流水をはじめ、湧水に恵まれたくまもと。県内に点在する湧水群は1,000を超えるともいわれます。その水は大地を潤し、豊かな食文化を育みました。ひとつが米文化。そして、酒の文化です。ぜひ、お部屋でゆっくりとお楽しみください。

1.瑞鷹 熊本城 300ml

純米ならではの豊かなお米のうまみ。熊本県産米を全量使用、阿蘇を源とする清冽な地下水と熊本酵母を使用し、自然豊かな熊本の風土が醸し出した純米酒です。純米ならではの豊かなお米の旨みは冷やでもお燗でもお楽しみいただけます。


2.通潤 純米酒「のんびり、ゆったり、まぁるい時間。」 300ml

明るい色調で照りも強いが、味わいは大変軽やかで若々しく清々しい印象で吟醸香も感じられます。洋食の前菜や生ハム、チーズなどと合わせると更に美味しくなります。冬はお燗酒で、夏はキリっと冷やして。山都町の祭り酒の定番です。


3.香露 冷酒 300ml

本醸造の火入れ酒。米の旨味を軽快な飲み口で楽しめる。特に冷やした状態での香味のバランスを重視した商品。


【守りながら磨く、国産線香花火】

繊細な火の玉が落ちてしまわないよう、じっと息を凝らして、線香花火の火花が散るのを見つめる…夏の夜の風物詩として、日本では多くの人が懐かしさを覚える線香花火は、実は日本独自に発展した花火文化の一つです。しかし国産線香花火のメーカーは全国にわずか3軒しか残っていません。そのうちの一つが福岡県みやま市にある「筒井時正玩具花火製造所」です。花火には、火を囲む人間の本能を呼び起こす力がある。火を眺めて癒されたり、人との距離を縮めたり。そんな体験を当施設の敷地内でお楽しみください。※1箱お選びいただき、火鉢・マッチ・ロウソクはご用意致します。

1.西の線香花火 スボ手牡丹

300年変わらない線香花火の原形です。線香花火はワラスボの先に火薬を付け、それを香炉に立てて火をつけて遊んでいたことが、始まりだと言われています。米作りが盛んな関西地方には、ワラが豊富にあったため、このスボ手牡丹は関西地方を中心に親しまれてきました。現在、国内でこの花火を製造しているのは筒井さんの製造所のみとのことです。

2.東の線香花火 長手牡丹

昔なつかしい線香花火です。関西から伝わる際、関東地方では米作りが少なく紙すきが盛んだったため、ワラの代用品として紙で火薬を包んで作られました。そのため、この長手牡丹は関東地方を中心に親しまれ、その後、スタンダードな線香花火として全国に広がっていきました。スボ手牡丹に比べて燃焼時間が長いのが特徴です。

● 筒井時正玩具花火製造所

子供向け玩具花火の製造を続けて約90年。国内唯一の線香花火製造所であった製造所(福岡県八女市)が1999年に廃業し、日本の線香花火は消えてしまう運命でした。しかし、3代目筒井良太氏が線香花火の製造技術継承を願い、その製造所で修行し、製造所の廃業と同時にすべてを引き継がれ、同県みやま市高田町(旧三池郡高田町)で伝統の光を守り続け、現在に至ります。

HP:https://tsutsuitokimasa.jp/about


▼地酒3種飲み比べ & 線香花火セットプランのご予約はこちら

Mail:info@nipponiakosa.jp

TEL:096-234-8871